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疲労亀裂(小川研究室)
摩擦(松川研究室)
偏光(小林研究室)
振動制御(小林研究室)
結び目(谷口研究室)
有機合成(竹内研究室)
無機薄膜(重里研究室)
空気軸受技術(大石研究室)
機能分子(阿部研究室)
変位の面計測”ディジタル相関法”(隆教授)
項目2
生産スケジュール(黒田研究室)
品質(石津研究室)
太陽電池(中田研究室)
画像処理(地主研究室)
人間工学(矢頭研究室)
生産技術(天坂研究室)
氷蓄熱(岡田研究室)
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情報セキュリティ(馬渡研究室)
項目3
レーザー(西尾研究室)
遺伝子(降旗研究室)
脳細胞(田代研究室)
ロボット(富山研究室)
細胞(福岡研究室)
脳の反応(二宮研究室)
言葉の理解(原田研究室)
ダイヤモンド薄膜(沢辺研究室)
超伝導材料(秋光研究室)
声紋(柏木研究室)
青山学院大学ビジネスフォーラムサイトへようこそ!!
こちらは青山学院大学淵野辺キャンパスで開かれました
ビジネスフォーラムについてのサイトです。


青山学院大学ビジネスフォーラムは、「首都圏南西地域産業活性化フォーラム」
の一翼を担う形で立ち上げまして、地域企業の方々との振興し、
産学連携の事業に結びつける場になればと考えております。

登録をして頂いた方には、過去に行われました青山学院大学ビジネスフォーラムの
映像がご覧頂けます。
登録は上にございます、新規登録はこちらからご登録下さい。
登録に関してはご自身で設定したIDパスワード
ご自身のメールアドレスがあればすぐに登録できます。
尚、登録して下さいました方には次回フォーラム開催日などを
メールにてご連絡致します。
ですので、ご登録宜しくお願いします。

宜しければ左にあります、アンケートにご協力下さい

また、ご意見・ご感想を随時募集しております。
ご用件がございましたら、お問い合わせにお願い致します。

開催場所の地図などはこちらです。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2011(第4回)開催致します
★ 2011年度第4回の講演会を1月28日(土曜日)14時〜16時に開催します。

○ 開催日 2012年1/28(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・イーラムダネット株式会社 代表取締役社長 菅田 孝之 氏
  テーマ:産学連携と光ベンチャービジネス
  講演内容:1990年代から約20年間、産学連携によるイノベーションの創出への政策、
       大学発ベンチャービジネス創出支援政策などにより、政府は、日本の社会・経済の発展を狙ってきましたが、
       現段階では、その成果が十分達成できず今後に期待するに留まっています。
       このような経緯を概観するとともに、弊社が経験した光ベンチャービジネスの例を中心に話題を提供します。
       本フォーラムに参加されている皆さんとともにその課題や今後の対策について考える機会になれば幸いです。

  ・日本サーモにクス株式会社 長田 智司 氏
  テーマ:産学連携と光ベンチャービジネス
  講演内容:日本サーモニクス株式会社は昭和48年設立で相模原市中央区田名が所在地です。
       高周波誘導加熱応用装置、超音波応用装置などの手がけ、新しい装置開発に積極的に取り組んでいます。
       最近数年間に取り組んだ産学連携の事例、および現在も進行中の産学連携についてご紹介します。


  ・開催場所:O棟3F(325号室) ※今回も同様に場所が違います。ご注意ください。
          (飲み物付き)

オンライン受付はこちら。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2011(第3回)開催致しました
★ 2011年度第3回の講演会を12月17日(土曜日)14時〜16時に開催しました。

○ 開催日 2011年12/17(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・NTTアドバンステクノロジ株式会社 テクニカルアドバイザ 有馬 修二 氏
  テーマ:「第二ビジネス世界創造」への挑戦
  講演内容:通信網ビジネスを40年以上経験し新しいビジネスモデルを成功させた実績を土台に、
         ビジネス経験から学んだこと、「組織的知識創造活動」の実践と効果、
         注目すべき「最近の技術・ビジネス動向」、新しいビジネスモデル「知識創造社会」
         の提案についてお話します。

  ・開催場所:O棟3F(325号室) ※今回も同様に場所が違います。ご注意ください。
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2011(第2回)開催致しました
★ 2011年度第2回の講演会を11月5日(土曜日)14時〜16時に開催しました。

○ 開催日 2011年11/5(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・元日本原子力研究所部長(核融合)
   元高度情報科学技術研究機構常務理事
   現青山学院大学理工学部客員教員 狐崎 晶雄 氏
  テーマ:放射線と原子力
  講演内容:福島の原子炉大事故はまだ収束していません。
       この状況のもとで、みなさんが一番気になる放射線の影響について、わかりやすく解説します。
       また、原子炉の原理や構造など、一般的なことを概説したあとに、
       講演者が入手可能な情報をまとめて、現状と今後の終息までの計画について説明します。

  ・開催場所:O棟3F(325号室) 
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2011(第1回)開催致しました
★ 2011年度第1回の講演会を7月23日(土曜日)14時〜16時に開催します。

○ 開催日 2011年7/23(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・独立行政法人 情報処理推進機構 リサーチフェロー 荒川 弘煕 氏
  テーマ:企業経営とリスク管理
  講演内容:今年の3月11日の地震・津波に伴う福島原発の事故や、ソニー、セガの個人情報の漏洩事件は、
       企業にとって一部の事業が起こした 事故、事件が当該企業の財務リスクを脅かし、
       更には事業継続を揺るがす事にもなりかねないことを示した。
       リスク管理は企業の規模に拠らず日常的に検討すべき事項であり、
       本講演では「段取り」、「実運用」の重要性について最近の話題を取り上げながら分かりやすく紹介する。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2010(第4回)開催しました
★ 2010年度第4回の講演会を2月19日(土曜日)14時〜16時に開催します。

○ 開催日 2011年2/19(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・東京大学理学部准教授、金星探査機「あかつき」搭載赤外カメラ責任者 岩上 直幹
  テーマ:あかつき搭載赤外カメラによる金星探査
  講演内容:金星は地球と大きさや太陽からの距離が似ているが、その大気環境は著しく異なっている。
       特に興味深い現象は「大気超回転」と呼ばれるもので、惑星自転の60倍の速さの風が吹いている。
       地球にもジェット気流があるが自転の10%程度にすぎない。
       あかつきの主目標はこの不思議な風の解明にある

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2010(第3回)開催しました
★ 2010年度第3回の講演会を12月11日(土曜日)14時〜16時に開催しました。

○ 開催日 2010年12/11(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・株式会社横須賀テレコムリサーチパーク YRP国際ICT技術戦略研究所 事業企画室次長 工学博士 太田 現一郎 氏
  テーマ:日本における移動体通信の発展と今後
  講演内容:マルコニーが無線通信に成功してから、わずか115年で、私達はだれしもが携帯電話を持ち、
       電話だけでなくメールや様々な情報を送り合う日々の生活を享受するに至りました。
       それらを支える携帯電話の国内最大の研究開発拠点として誕生した横須賀リサーチパーク(YRP)をご紹介するとともに、
       "ガラパゴス"化した我が国を前向きに捉え、身近に迫ったクラウド・ネットワーク社会への扉を開いてみたいと思います・
       クラウド社会では、様々な情報通信機器が身の回りに誕生し、皆さんを助けます。
       クラウド社会をもたらしたものは、情報通信の高速化、メモリーの大容量化、情報通信機器の小型化、
       そしてそれらのコストの急速な低廉化であり、それらがムーアの法則に従い2年で2倍の速度でこれからも成長し続けることにあります。
       現在、60歳以上でインターネットを利用できる人口は、10%程度ですが、10年後の60歳以上の方々は50%以上の方々がインターネットを使えます。
       急速に変わる仕事のしかたや生活のしかたについて、様々な情報通信技術と、クラウド社会の一端をご紹介します。

  ・株式会社横須賀テレコムリサーチパーク YRP国際ICT技術戦略研究所 事業企画室 主任 佐藤 美保 氏
  ・株式会社横須賀テレコムリサーチパーク YRP国際ICT技術戦略研究所 事業企画室室長 中村 稔 氏
  テーマ:YRPテストベッドのご紹介
  講演内容:日本国内の携帯電話は、国内のメーカや通信事業者の優れた技術力により先進的な発展を遂げてきました。
       しかし、その一方で、世界的には欧州で誕生し、日本では使用されていない通信方式による携帯電話が普及し、
       世界人口カバー率が80%に達しており、世界市場における日本メーカの携帯電話の普及はまだまだと言わざるを得ない状況です。
       とはいえ、携帯電話の世界市場はこれから益々拡がっていく可能性はあり、
       日本メーカが世界市場へ進出、市場を拡大していくことは大変重要となってきます。
       横須賀リサーチパーク(YRP)では、国内の携帯電話メーカが、海外で使える、
       あるいは海外のユーザに利用してもらえる携帯電話の開発し、世界市場で活躍してもらうために、
       海外の通信試験環境(テストベッド)を構築いたしました。
       本講演では、通信試験環境(テストベッド)の構築の背景、構築した試験環境の概要、
       そして、今後の取り組みについてご紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。

★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2010(第2回)開催しました
★ 2010年度第2回の講演会を11月13日(土曜日)14時〜16時に開催しました。

○ 開催日 2010年11/13(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・建築家 ユニテ設計・計画共同主宰 小宮山 昭
  テーマ:多国籍都市と他民族都市
  講演内容:東京の大久保は地区によって50%以上の外国人の住む町です。
       この夏旅したボスニアヘルツェゴビナのモスタル、サラィエボは3民族が定住し、更に他民族が流入する町です。
       民族間対立から1990年代に激しい戦争があったのも古びた記憶ではありません。二つの町の歴史と現状をご紹介します。
       我々の住む町も今後より多くの国籍や民族の人たちと共住する町となるでしょう。
       その心構えを皆様と語り合える機会になればと思います。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。

★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2010(第1回)開催しました
★ 2010年度第1回の講演会を9月18日(土曜日)14時〜16時に開催致します。

○ 開催日 2010年9/18(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・公益財団法人生協総合研究所元専務理事、日本生活協同組合連合会元常務理事
   藤岡 武義 氏
  テーマ1:食品安全のお話・・・生協での経験をもとに
  講演内容:生協の組合員の7−80%は加入動機に「食品の安全・安心」をあげています。
       では食品の安全・安心とはどのように定義づけられるでしょうか。
       安全と安心はどう違うのでしょうか。
       食品の安全を科学的に考える上で、「リスク・アナリシス」の手法が有効だといえます。
       食中毒、添加物、農薬、BSE、遺伝子組み換え、食品表示などをテーマに、
       食品の安全についてお話したいと思います。
       講演映像(クリックすると新しいページが開きます)

  テーマ2:体験的経営論・・・生協での経験をもとに
  講演内容:大学生協、地域生協、生協連合会で40年間仕事をしてきました。
       生協の経営は通常の民間企業と違うところもありますが、
       事業の「経営」という点での両者の共通点は多いと思います。
       事業戦略(ニーズ・市場・競争)、経営組織論(小売業の経営組織・人材育成)、
       ガバナンス(役員の責任・コンプライアンス・CSR経営)などについて、
       失敗談を含めて体験的経営論をお話したいと思います。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。

★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2009(第4回)開催致しました
★ 2009年度第4回の講演会を2月6日(土曜日)14時〜16時に開催致します。

○ 開催日 2010年2/6(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、株式会社カイザーテクノロジー代表取締役
   加藤 康男 氏
  テーマ:人体通信技術とは
  講演内容:私達が日常生活で自然に使う“手当て”という言葉があります。
       これは文字通り身体の不調な箇所に手(掌)を当てることによって
       痛みや不快な症状を緩和しようとする試みです。
       この“手当て”は洋の東西を問わずにおこなわれているようで、
       中世ヨーロッパでは国王が患部に手を触れる“手当て”によって
       国民の病気を治療する「ロイヤル・タッチ」として知られていました。
       時は流れて21世紀の現代、手を当てるという自然な動作によって情報を伝達する、
       中世の王侯貴族も仰天の通信技術が実用化されつつあります。
       本講演では、人体を伝送線路として利用する新しい通信技術「人体通信」の
       技術開発の背景と基本的な原理、その応用について簡潔に解説します。

  ・大日本印刷株式会社 IPS事業本部 デジタルセキュリティ本部
   近田 恭之 氏
  テーマ:人体通信とICカードソリューションについて
  講演内容:近年、各種カードは私達の生活において必需品となってきました。
       当初は厚紙やプラスティック製のカードに、情報を記録できる磁気テープを貼る
       簡単な構造の磁気カードが一般的でした。
       大規模情報記録媒体としてのICカードが登場しました。
       その後、電磁誘導方式による近距離通信技術との融合で、
       ICカードは単なる記録媒体から“薄型通信端末”へと進化しました。
       尚も進化を続ける“薄型通信端末”としてのICカードは、
       遂に最先端の通信技術である“人体通信”をも取り入れ始めました。
       本講演においては、大日本印刷が積極的に取り組むICカードの
       人体通信ソリューションについて平易に解説します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。

★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2009(第3回)開催致しました
★ 2009年度第3回の講演会を10月3日(土曜日)14時〜16時に開催致します。

○ 開催日 2009年10/3(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・宇宙航空研究開発機構(JAXA)・名誉教授、日本大学理工学部・教授
   高野 忠
  テーマ:月探査衛星"かぐや"のロマンと秘話
  講演内容:"かぐや"は生まれる前(打ち上げ成功するまで)は、SELENEと呼ばれました。
       これは、「月学技術探査機」と言う意味で、何ともいかつい。
       しかし、それがかぐや姫の話と重なると、優雅なイメージになってしまいます。
       本講演では、このいかつい技術と優雅な成果について、お話します。
       技術的な点では、私が絡んだ重力測定が最右翼と思います。これは"かぐや"が月の上を飛ぶ時、
       重力で軌道が微妙に変わる(ドップラー周波数が変わる)ことから、重力の分布を逆算するものです。
       しかし一般人気という点では、高品位テレビの月面映像の方に軍配があがります。やはりいかついものより、
       優雅な方が好かれるというわけです。秘話としては、いかつい面でミッション選定、優雅な面で愛称選び、についてご紹介します。
       "かぐや"は筑波で生まれ、相模原で育ちました。
       夢を与えただけでなく、その知識・技術がビジネスなどでも役立つことを願っています。

  ・宇宙航空研究開発機構(JAXA)・技術参与
   堀川 康
  テーマ:国際宇宙ステーション計画とその利用
  講演内容:今年、若田宇宙飛行士が宇宙ステーションに長期滞在し、
       日本の宇宙ステーション構成要素(きぼう)の最終組み立てが行われました。
       国際宇宙ステーションは米国、ロシア、欧州諸国、カナダ、日本が参加して
       建設されている宇宙の実験施設です。
       20年以上にわたる宇宙ステーション開発の経緯と今後の展望ならびに宇宙ステーション
       でのさまざまな実験や利用活動について紹介するとともに、この施設をさらに有効に活用
       するための方策についての取り組みを紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。

★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2009(第2回)開催致しました
★ 2009年度第2回の講演会を9月12日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2009年9/12(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・IPPジャパン株式会社
   代表取締役社長 鈴木 兼四 氏
  テーマ:世界の風力発電とベンチャービジネス
  講演内容:地球温暖化防止に対する取組みは、ゴア元副大統領がその必要性を
       広く訴え、更にオバマ大統領は、積極的な施策を打ち出した。再生可能エネルギー
       の推進は、単に炭酸ガス削減に寄与するだけで無く、国産エネルギーとして、
       エネルギー安全保障からも極めて重要であり、そのベストカードは風力発電と言われている。
       筆者は還暦になってから、風力発電ベンチャーに身を投じて以来、6年に亘り、風力
       発電の建設、及び発電機の拡販を行って来たが、欧米、中国、インド等に比して日本
       の風力発電促進の取組みは大きく遅れている。その原因と解決策の提言を行いたい。

  ・特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
   松原 弘直 氏
  テーマ:自然エネルギーの可能性と国内外の動向
  講演内容:地球温暖化、エネルギー危機、金融危機、いわゆる「3つの危機」
       を克服する切り札として、太陽光発電をはじめとする自然エネルギー
       が注目されています。世界的な規模で地球温暖化対策やグリーン
       ニューディールが進む中、日本国内での自然エネルギー普及の
       可能性とその課題、そして最近の国内外のさまざまな動きや
       太陽光発電などへの先進的な取り組みをご紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム


参加された皆様に深く御礼申し上げます。

★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2009(第1回)開催致しました
★ 2009年度第1回の講演会を7月11日(土曜日)14時〜16時に開催致します。

○ 開催日 2009年7/11(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・NTTサービスインテグレーション基盤研究所
   主席研究員 工学博士 内田 直樹 氏
  テーマ:最新ネットワーク技術の動向 〜NGNとクラウドコンピューティング
  講演内容:近年、通信事業者においては、次世代ネットワーク(NGN)の
       導入が進んでいるが、ユーザから見てもう一つ実態がつかめないのも
       事実である。
       本講演では、NGNの背景、ネットワークの特徴、ユーザから見た利点、
       および、今後のサービス展開について概説する。
       さらに、最近のキーワードである「クラウドコンピューティング」についても、
       NGNとの関連性を含め述べる。

  ・NTTソフトウェア
   IPネットワーク事業ユニット プロジェクトマネージャー
   工学博士 山田 哲靖 氏
  テーマ:最新ネットワーク技術の動向 〜企業通信とモバイルIP-PBX
  講演内容:企業通信へのVoIPの導入率は年々高まっており、
       現在、何らかのVoIPサービスやVoIP機器を導入している企業は
       過半数を超えている。
       一方、当初はコスト削減の目的から導入されたこれらの設備について、
       意外と満足度が低いことも明らかになってきた。
       今後、VoIPによるさらなるコスト削減の可能性はあるのか、
       さらなるリッチなコミュニケーションが求められているのかを、
       市場動向・導入事例・製品例も交えて概説する。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)




参加された皆様に深く御礼申し上げます。

★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2008(第4回)開催致しました
★ 2008年度第4回の講演会を2月7日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2009年2/7(土) 14時〜16時10分
   開催時間 14時〜16時10分

  ・環境文化創造研究所 理事 谷 重和 博士
  テーマ:食品衛生として問題となる微生物、昆虫、節足動物、イエネズミ達とその防除対策
  講演内容:食の安全は消費者にとって大変重要です。食用に使えないカビの発生した輸入米が加工食品に使われたり、
       中国餃子に薬品が混入されていたことが大きな社会問題になりました。
       身近なところでもレストランの厨房にネズミが夜中に押し寄せてくるというテレビ番組に驚いたり、
       食品工場では害虫が食品に混入する懸念があるなど、食品衛生により一層の配慮が求められています。
       本講演では食品衛生に焦点をあてて、課題と効果的な対策についてお話します。

  ・環境文化創造研究所 主任研究員 石川 恵理子 氏
  テーマ:神奈川県における里山の荒廃と野生動物とヤマビルとの関係
  講演内容:神奈川県は大都市もありますが丹沢など人口密度の低い地域も少なくありません。
       日本全国で山間地に住む人が高齢化して里山が荒廃し、シカ、イノシシ、サルなど
       野生動物が里山に出没するようになっています。
       昨年も登山者がヤマビルの吸血被害に会ったとテレビニュースで再三報道されましたが、
       その背後にある里山の荒廃と野性動物との関連についてお話します。
  参考:ヤマビル研究会 http://www.tele.co.jp/ui/leech/index.htm

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)


参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2008(第3回)開催致しました
★ 2008年度第3回の講演会を12月20日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2008年12/20(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 生命応答システム分野 園池 公毅 准教授
  テーマ:光合成の森
  講演内容:光合成とは光のエネルギーを生物が使える化学的なエネルギーとして固定する反応です。
       光合成の反応は、作物の生産性などを通して人類にとって極めて重要なだけではなく、
       植物のみならず地球上の全生物をエネルギー的に支え、さらには地球環境をも左右しています。
       光合成という言葉は小学校でも習いますが、一方で、現在進行形の最先端の学問でもあります。
       本講演では光合成の意義と研究についてご紹介したいと思います。

  ・イーラムダネット株式会社 菅田 孝之 社長
  テーマ:光産業技術の動向
  講演内容:光デバイス技術の進歩で光産業は成長を続けています。
       光産業の分野は光技術で記録するDVD、レーザ加工、光通信、注目を浴びている太陽電池など広範囲にわたります。
       光通信分野でベンチャービジネスを立ち上げた経験をもとに、光産業技術の動向とトピックスをご紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)


参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2008(第2回)開催致しました
★ 2008年度第2回の講演会を9月26日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2008年 9/27(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・(株)日立グローバルストレージテクノロジーズ 佐々木 章雄 氏
  テーマ:IEと周辺視による目視検査(仮題)
  講演内容:目視検査作業はなかなか減らない見逃しや長時間かかる検査員の習熟など
       悩みを多く抱えた職場と思います。従来の検査員の注意力のみ頼った従来の方式に対し、
       ベテラン検査員の徹底した動作分析および大脳を含んだ人間の昨日から新しい検査方法
       を作り、多くの工場で、検査員の半減か、見逃し率の1〜2桁低減を実現した方法を紹介します。

  ・青山学院大学理工学部経営システム工学科 松本 俊之 准教授
  テーマ:IEによる目視検査の改善活動の産学連携(仮題)
  講演内容:リユース部品であるフラッシュユニットの目視検査の作業品質と作業効率を
       向上させるためにアイカメラを用いて分析し、適切な目視検査方法を開発した事例を紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)


参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2008(第1回)開催致しました
★ 2008年度第1回の講演会を7月5日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2008年 7/5(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・南開工業株式会社 吉田 卓司 氏
  テーマ:IEによる改善活動の事例:マイクロオートメーション
  講演内容:リサイクル事業を展開する南開工業では、生産性の向上やコストダウンを求めるのではなく
       人間の成長や改善力の向上を目指して、IE(インダルトリアル・エンジニアリング)による
       現場中心の改善活動を実施してきました。
       その中で、簡単に自動化できる仕組みを開発するためのマイクロオートメーションというプロジェクトの改善事例をお話します。

  ・青山学院大学理工学部経営システム工学科 松本 俊之 准教授
  テーマ:究極の立体テレビを目指す立体映像技術の研究
  講演内容:レンズ付きフィルムのストロボユニットの分解作業を題材にして
       南開工業と松本研究室と共同で考案した分解作業設計方法について紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。

次回は9月27日(土)を予定しております。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2007(第4回)開催致しました
★ 2007年度第4回の講演会を2月9日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2008年 2/9(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・(独)日本原子力研究開発機構 林 幸子 氏
  テーマ:原子力分野の大規模シミュレーションのための可視化研究
  講演内容:シミュレーションの結果を視覚的に理解するには"可視化"が不可欠です。
       スーパーコンピュータを用いた原子力分野の大規模シミュレーションから得られる
       膨大なデータを高速に可視化可能とする研究成果を紹介します。

  ・(独)情報通信研究機構 奥井 誠人 氏
  テーマ:究極の立体テレビを目指す立体映像技術の研究
  講演内容:将来の自然でリアルなコミュニケーション手段として立体映像が注目されています。
       究極の立体テレビを目指した電子ホログラフィの研究成果を
       国内外の立体映像技術の研究動向とともに紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)


参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2007(第3回)開催致しました
★ 2007年度第3回の講演会を11月10日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2007年 11/10(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・東京理科大学理工学部 篠田 心治 専任講師
  テーマ:お金を稼ぐ変化に着目した仕事の見方とバーチャル・ファクトリーへの活用
  講演内容:仕事の目的は材料から製品を生み出すことです。
       材料と製品だけを見てその“違い(差)”に注目すると、仕事の中で
       お金を稼ぎ出す変化を見出せ、それ以外の無駄を排除できます。
       この考え方を用いて組立作業の様々な代案を自動的に
       コンピュータグラフィックスとして作成し表示する方法について紹介します。


  ・富士ゼロックス株式会社 下澤 一裕 氏
  テーマ:バーチャル・ファクトリーによる試作品レス生産の特徴と効果
  講演内容:従来の生産準備では、モノができてから実際に試作品を評価し、
       作業標準書などの1情報を作成して量産へと移行していますが、
       担当者には、センス・物。金・時間が必要とされます。
       そこで、試作品レス生産方式に関する研究成果を、実際の生産準備活動に適用して、
       その特徴と効果を紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)


参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2007(第2回)開催致しました
★ 2007年度第2回の講演会を7月28日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2007年 7/28(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・元財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST) 常務理事 狐崎晶雄 博士
  テーマ:核融合技術の産業界での活用(仮題)
  講演内容:未来のエネルギー源として研究開発が進められている核融合には、
         大出力高速制御電源、大出力粒子ビーム、超伝導コイルなど
         数多くの最先端技術が使われている。
         これらの工学技術の産業界での活用も可能であり、
         その具体化を目指して協力していきたい。


  ・独立行政法人 日本原子力開発機構(JAEA) 産学連携推進部 田島保英 部長
  テーマ:日本原子力開発機構における産学連携と知財活用
  講演内容:日本原子力開発機構における一般産業への技術移転状況及び制度を
         説明するとともに、真空技術を中心にリサイクル社会を
         展望した製品開発の現状を実例を含めて紹介する。
         併せて施設の外部からの利用制度に言及する。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2007(第1回)開催致しました
★ 2007年度第1回の講演会を7月7日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2007年 7/7(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・株式会社大友製作所 大友和男氏 馬場絢也氏
  テーマ:現場中心型M-Up改善活動の改善事例
  講演内容:大友製作所では、生産性を求めるのではなく品質を第一と考えて、
         流れの見える工程を目指してのレイアウト変更、作業品質向上のための
         治具作成などを行い、全員参加で現場中心の改善活動をM-Up精神で
         実施しました。その改善事例をお話します。


  ・青山学院大学理工学部経営システム工学科 松本 俊之 准教授
  テーマ:技能伝承の産学連携
  講演内容:大友製作所の特殊技能である、塩ビ溶接作業の技能伝承に関して、
         松本研究室と共同で作成した簡単な訓練システムについて紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)


参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2006(第4回)開催致しました
★ 2006年度第4回の講演会を3月31日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2007年 3/31(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・青山学院大学理工学部電気電子工学科 林 洋一 教授
  テーマ:青山学院大学のソーラーカー開発
  講演内容:林研究室で開発したソーラーカーAGU Aglaiaの紹介と、
       オーストラリアで開催されている大会に参加した体験なども交え、
       ソーラーカーの現状や問題点についてお話します


  ・青山学院大学理工学部電気電子工学科 林 洋一 教授
  テーマ:風力発電機の産学連携
  講演内容:林研究室では、速度センサレス速度制御や最適動作点追従制御などを
       組み込んだ10kW風力発電システムを、産学連携プロジェクト
       として進めています。
       システムの概要と産学連係の状況について紹介します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)



参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2006(第3回)開催致しました
★ 2006年度第3回の講演会を1月20日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2007年 1/20(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・青山学院大学理工学部化学・生命科学科 降旗 千恵 教授
  テーマ:ゲノムとDNAチップ
  講演内容:「ゲノム」とは「細胞一つに含まれる全DNA」のことです。
       この10年間にヒトゲノムを含めて数十の生物種のゲノムのDNA塩基配列が
       解読されました。現在はそれらのDNAデータベースを活用する
       「ポストゲノム」時代と呼ばれています。
       例えば一人のヒトでは脳と肺でゲノムは同じですが、細胞の形も機能も
       違います。これはヒトゲノムには約22000の遺伝子が含まれていますが、
       各々の細胞で「発現」している遺伝子が違うからです。
       この「遺伝子の発現」を研究する最新の技術の一つが「DNAチップ」です。
       降旗は「がん」関連へのこの技術の適用を研究しています。
       その一端を紹介させていただきます。

  ・独立行政法人理化学研究所中央研究所 田代 英夫 主任研究員
  テーマ:ラマン分光とバイオ計測:光による分子診断
  講演内容:ポストゲノム時代を迎えて高精度、高感度の新しい計測手法や
       ハイスループットな計測手法等の計測手法がますます求められています。
       私たちはレーザーによる光学技術と分光技術を基盤として、
       生体組織の分子構成を直接的に計測する分子診断法の開発を行っています。
       皮膚に光プローブを当てる、血管内に光プローブを挿入することにより、
       分子状態の変化から病変等の的確な診断を目指しています。
       最近の研究内容と成果について分かりやすく説明します。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
          (飲み物付き)




参加された皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2006(第2回)開催致しました
★ 2006年度第2回の講演会を11月4日(土曜日)14時〜16時に開催致します。

○ 開催日 2006年 11/4(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・青山学院大学理工学部電気電子工学科 澤邊 厚仁 教授
  テーマ:高品質・大面積ダイヤモンド基板の開発と応用
  講演内容:青学の進めている最先端の機能物質開発研究の一端を担う
       エピタキシャルダイヤモンド基板の作製とその事業化を紹介する。
       ダイヤモンドは高性能な電子回路部品として期待されている他、
       光特性を利用した機能部品、高硬度な特性を利用した
       研磨加工材料として広く産業界に利用できる可能性がある。
       講演ではダイヤモンドの基本的な性質から期待される応用分野まで
       素人にも分かりやすい説明を予定している。

  ・慶応義塾大学理工学部機械工学科 鈴木 哲也 教授
  テーマ:大気圧プラズマ法による高密度ダイヤモンドライクカーボン膜の大面積化
  講演内容:近年、大気圧下でプラズマを発生させ、安価に高品質の
       ダイヤモンドライクカーボン膜を作製し、
       自動車部品やプラスチックボトル等へ適用する技術が盛んに
       研究されている。
       本講演では神奈川県と文部科学省が共同で実施中の
       都市 エリア事業および環境調和型機能性薄膜プロジェクトを紹介し、
       今後の展開に 関し述べる。
       実際の企業で改善活動のお手伝いをしている中で得た、
       楽しく改善するための考え方をキーワードにまとめたものを、
       クイズや具体的な事例を用いて解説します。
       例えば、前提条件を疑うことのすすめ、見る・視る・観るのすすめ、
       研究的態度のすすめ、美しい流れのすすめです。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム


(澤邊先生の動画は著作権上ございません)

講演風景はこちら

ご参加頂いた企業等の皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2006(第1回)開催致しました
★ 2006年度第1回の講演会を6月24日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2006年 6/24(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・理工学部経営システム工学科 志田 敬介 助手
  テーマ:産学協同による改善活動の事例
  講演内容:松本・志田研究室における産学協同研究の一例として、
       複写機製造企業における現場中心型の改善活動の事例を
       紹介します。この事例では、現場における小さな改善の
       積み重ねが、最終的には他に類を見ないユニークな
       生産方式の構築に至った過程を通して、「産と学」の
       生産現場における協業について紹介します。

  ・理工学部経営システム工学科 松本 俊之 助教授
  テーマ:改善のすすめ
  講演内容:実際の企業で改善活動のお手伝いをしている中で得た、
       楽しく改善するための考え方をキーワードにまとめたものを、
       クイズや具体的な事例を用いて解説します。
       例えば、前提条件を疑うことのすすめ、見る・視る・観るのすすめ、
       研究的態度のすすめ、美しい流れのすすめです。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム

ご参加頂いた企業等の皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2005(第4回)開催致しました
★ 2005年度第4回の講演会を3月18日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2006年 3/18(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・化学・生命科学科 長谷川 美貴 専任講師
  テーマ「光る」を知って「光らせる」:発光性複合高分子
  講演内容:蛍光や蓄光など光を放つ物質が注目を集めております。
       産業応用が多方面に期待できることから、発光について
       物質の持つ特性、発光の原理、応用の可能性などについて
       平易に解説していただきます。

  ・株式会社コバヤシ精密工業
   小林 昌純 氏
  テーマ「パイロットプロジェクト:1ワット風力発電機の試作」
  講演内容:環境に優しい小型の風力発電機をパイロットプロジェクトで
       開発してきた経緯とその現在までの成果を報告していただきます。

  ・町田シニアコンサルタントグループ
   岩本 邦彬 氏
  テーマ「パイロットプロジェクト:『青学との産学連携研究会』の活動」
  講演内容:町田商工会議所と協力して進めてきたパイロットプロジェクトの
       活動の経緯と課題について報告していただきます。


  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム



ご参加頂いた企業等の皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2005(第3回)開催致しました
★ 2005年度第3回の講演会を1月21日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2005年 1/21(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・理工学部機械創造工学科 林 光一 教授
  テーマ「新しい航空宇宙用エンジン開発研究の話その他」
  講演内容:青山学院大学理工学部機械創造工学科航空宇宙
       システム研究室(林研)は、この10年間航空宇宙関連の研究を
       行ってきているが、最近2-3年は特にデトネーション(爆轟)を
       利用した高効率の新しいエンジンの開発研究に
       取り組んでいる。
       アメリカの航空機エンジンメーカーの最大手である
       ゼネラル・エレクトリック社(GE)との共同研究を通じて、
       デトネーションをパルス状に発射させたハイブリッドな
       エンジンを研究中である。
       この最先端エンジンの開発研究の話を披露する。
       また、その他として時間があるかぎり、ここ5-6年本研究室で
       行っている環境にやさしい車の開発研究の話もしたい。

  ・宇宙航空研究開発機構(JAXA)
   総合技術研究本部計算科学研究グループリーダー
   小川 哲 博士
  テーマ「ヘルスケアサービスとバイタルセンサ技術の動向」
  講演内容:我が国の宇宙航空開発研究は、
       宇宙開発事業団、宇宙科学研究所、航空技術研究所の統合により、
       宇宙航空研究開発機構JAXAとして一本化され、新しい時代を迎えている。
       旧航空技術研究所NALは現在JAXA内の総合技術研究所として、
       主として宇宙航空開発における基盤研究を行なうことになっている。
       現在、JAXAで行なわれようとしている研究及び基盤研究のうち講演者が
       直接関係した計算科学研究についての成果、
       今後の課題等について話す予定である。


  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム



ご参加頂いた企業等の皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2005(第2回)開催致しました
★ 2005年度第2回の講演会を11月19日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2005年 11月19(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・理工学部電気電子工学科 中田 時夫 教授
  テーマ「太陽光発電のはなし」
  講演内容:最初に、いまなぜ、太陽光発電が必要なのかを環境、資源、
       エネルギー問題とともに考える。
       次に、太陽電池はどのようにして発電するのか、
       その原理をなるべく簡単にわかりやすく説明する。
       そして、性能をアップするにはどうしたら良いのか、
       太陽電池の材料と構造からその方法を紹介する。
       最後に、太陽光発電は将来どのような方向に向かうのか、
       その未来について述べたい。
       (中田教授は著作権上、動画はございません。)

  ・昭和シェル石油中央研究所(株)櫛屋 勝巳 氏
  テーマ「昭和シェル石油(株)のCIS系薄膜太陽電池(研究開発の経緯:1993−2005)」
  講演内容:昭和シェル石油 (株)は、NEDO
       (新エネルギー・産業技術総合開発機構)からの委託で、
       次世代薄膜太陽電池と位置付けられるCIS系薄膜太陽電池の
       研究開発を推進してきた。
       現在、2007年1月からスタートする年産20MW規模の
       商業生産に向け、製造プラントの建設準備を進めている。
       本セミナーでは、1993年度からNEDO委託で実施してきた
       CIS系薄膜太陽電池の大面積化製造技術開発を中心とした
       研究開発の経緯と将来動向を紹介する。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム
   コーヒーなどのサービスあり

  ☆ 希望者見学会:太陽電池パネルの見学(L棟屋上)
    (見学会は強風のため、中止となりました。)



ご参加頂いた企業等の皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム2005(第1回)開催致しました
2005年度第1回の講演会を7月16日(土曜日)14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2005年 7/16(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時

  ・機械創造工学科 三栖 功 教授
  テーマ「風から力を獲得する」
  講演内容:自然にやさしいエネルギーとして風力発電が注目されています。
       風の力を上手に利用して力に変えるには、羽の設計をどのように
       考えるのでしょうか。
       風から力を得る技術について、その基本原理を講演します。
       風力発電に関心のある方にお勧めします。

  ・非常勤講師 曽根 講師(NTTアドバンステクノロジー)
  テーマ「ヘルスケアサービスとバイタルセンサ技術の動向」
  講演内容:ヘルスケアサービスは病院での医療から「生活の中での健康増進」へと
       大きく流れが変化しています。
       従来からの取組みにより過疎地の高齢者向けの自治体主体サービスで
       有効性が実証されるとともに、近年都市部においても健常者向け
       健康増進を狙いとした企業主体サービスが活発化しています。
       両者のサービス事例を紹介し、在宅ヘルスケアサービスで
       近年注目を集めているバイタルセンサについて説明します。
       各種バイタルセンサを着用し、無線技術を使うことで健康管理に
       利用することができます。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム



ご参加頂いた企業等の皆様に深く御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム(第4回)
第4回青山学院大学ビジネスフォーラムを
3月28日(月曜日) 14時〜16時に開催致しまして、無事終了致しました。

○ 開催日 2005年 3/28(月) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時
  ・情報テクノロジー学科 佐久田 博司 教授
  テーマ「機械設計情報のインターネットによる共有」
  講演内容:「ものづくり」と「設計情報」をネットワークの上で関係付ける
       手法が、新しい産業のための基本技術になろうとしています。
       設計情報とは、製品の構想から実現までの
       設計にかかわる電子的な情報を意味しており、
       CADで表現される形状や解析による強度評価設計から、
       製作技術情報まで、さまざまな要素を含んでいます。
        ここでは、設計情報のさまざまな側面からの活用方法について、
       インターネットでの応用事例を基に説明いたします。
       例として、Webサービスで実現された分散型の設計手法をとりあげます。
       キーワード:データベース、Webサービス、e-ラーニング、有限要素解析

  ・情報テクノロジー学科 水澤 純一 教授(事務局)
  テーマ「理工学研究内容紹介とパイロットプロジェクト」
  講演内容:2005年1月発行の「研究要覧」を参加者全員に配布します。要覧は
       約140ページあり、教員毎に研究内容が図入りでわかりやすく紹介
       されています。青学理工学部で進められている研究について研究要覧
       を引用して紹介します。また興味をお持ちの分野について質疑を行い、
       各先生方へのコンタクト方法についてもご相談に応じます。
        更に2005年度に計画しますパイロットプロジェクトについて、
       その枠組みを紹介します。パイロットプロジェクト第一号として、
       町田シニア・コンサルタント・グループの活動計画をご紹介いただきます。
       また参加者全員でパイロットプロジェクトについての意見交換を
       計画しています。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム

ご参加して頂いた団体・企業の皆様に御礼申し上げます。

★ 青山学院大学ビジネスフォーラム(第3回)
第3回青山学院大学ビジネスフォーラムを
1月22日(土曜日) 14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2005年 1/22(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時
○ 講演テーマ:企業経営
  ・理工学部経営システム工学科 辻 正重 教授(前副学長)
  テーマ「企業経営」
  講演内容:企業経営を疑似体験する研修プログラムについて紹介する。
       辻教授が学生向けに企業経営を教えるツールとして開発した。
       本プログラムを企業に紹介すると、企業においても企業経営を
       勉強する教材として有効であると問合せが多くあり
       2004年6月4日(金)日経産業新聞に
       「起業家養成プログラム 商議所の研修に提供 青学発VB、
       まず神奈川で」
       という見出しで紹介された。本プログラムを利用することで
       企業経営を疑似体験し、研修者が自ら提案する事業アイディアの
       欠点を知り、事業経営に活用することが可能になる。

  ・理工学部経営システム工学科 松本 俊之 准教授
  テーマ「企業の改善事例」
  講演内容:松本研究室の研究事例と企業の改善事例を紹介する。
       研究事例では、実際の生産企業での改善、改善組織形態の実態調査
       環境経営と教育、実践的SE教育システムについて触れる。
       企業の改善事例では、小さな組立工場で現場中心型の
       改善活動を導入して、品質と生産性を向上させた経緯を
       戦国物語になぞらえて紹介する。

  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム

  

ご参加して頂いた学校・企業の皆様に御礼申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム(第2回)
台風により、延期されました第2回青山学院大学ビジネスフォーラムを
11月6日(土曜日) 14時〜16時に開催致しました。

○ 開催日 2004年 11/6(土) 14時〜16時
   開催時間 14時〜16時
○ 講演テーマ:機械加工
  ・機械創造工学科 大石 進 教授
  テーマ「空気軸受技術」 
  ・機械創造工学科 隆 雅久 教授
  (当日は隆教授が急用で欠席の為代理の学生)
  テーマ「変位の面計測”ディジタル相関法”」
                          
  ・開催場所:K棟2F(209号室) ミーティングルーム

参加頂きました企業の皆様にこの場にて深く御礼を申し上げます。
★ 青山学院大学ビジネスフォーラム(第1回)
○ 主催 青山学院大学総合研究所・理工学部
  協力 相模原市
○ 開催日 2004年 7/18(日) 14時〜16時(青山学院大学オープンキャンパス開催中)
  ・開会挨拶
  ・講師:理工学部 情報テクノロジー学科 富山 健 教授
  テーマ「ロボットと福祉」
  ・休憩
   ご挨拶
  ・講師:理工学部 化学・生命科学科 重里 有三 教授
  テーマ「材料分析センターの紹介と見学」
  ・閉会挨拶

  

  今回のフォーラムに参加していただいた、24社の方々に深く御礼申し上げます。
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